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ツイッターSOSでピンチを脱出した2例目 [ツイッター]

ケーキ屋のツイート

13万4,400円分のキャンセルを救った

 東京・立川にあるバーの「 モカ 」が窮地に立たされた。

予約されていた筈の30人分の料理、13万4,400円相当の客が来ないからだが、連絡をいれると「 1周間前にキャンセルを申し入れている 」の1点張り。


この危機的な状況を、モカはどうやって回避したのか?

そこでTwitterの出番なのである!

( 以下「 チーフが語る「 SOSツイート 」の顛末 」から引用 )↓

“この日は、通常のメニューには無い
3時間2000円の飲み放題コースを用意し、
キャンセル分のフードを無料で提供したという。”

( 引用ココまで・出典:JCASTニュース )↑

利益度外視で食料を廃棄させない事を最優先させたツイートであるが、結果的にどうなったので有ろうか?


素晴らしい事に上記の様な結果になり、めでたしめでたしなのであった♪^^

しかも驚くべきことに立川のバー「 モカ 」のフォロワー人数は不肖この私めを含め、248人しかいない点である。

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しかも、似たような事例が過去に有り記事に、しためた事を思い出したのである。

【 この記事ページの目次 】

1. 13万4,400円分のキャンセルを救った

2. 10倍の誤発注をしたケーキが完売

3. 窮地を救うSOSツイートの、まとめ


10倍の誤発注をしたケーキが完売

 別ブログの「 瓦版茨城 」でも記事に、したためたが今年も3月に北海道の「 食品館あいざわ 」の担当者が、ひな祭りのケーキを大量に誤発注して完売し、ネットニュースになった。


瓦版茨城の記事タイトルは「 誤発注した大量のケーキを完売させた神ツイッター 」である。

この時も、自社の公式Twitterアカウントで「 助けて下さい 」とツイートし、これが奏功し完売。

今回のケースと非常に酷似しているが、食品館あいざわのフォロワー数も2,000人ほどだったのである。

しかし不思議なのは、これだけのフォロワー数で、ネットニュースで取り上げられるほどのBuzzを起こせるというのは、きっとどこかの大人数のフォロワーさんを有したアカウントの持ち主がRTしたためなのではなかろうか。

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窮地を救うSOSツイートの、まとめ

 予約客からの一方的なキャンセルで結果的に、大量の食料が廃棄ロスになりそうな危機を救ったのがTwitterなのである。

しかもそれが、数百人という少ないフォロワーさんというアカウントであっても、完売できた事実がある。

まさか「 自作自演のヤラセ 」なんてことは無いと思うけど、いざという時の為に普段からTwitterのアカウントは所有して於いたほうが良いことだけは間違いない。

tsukushinbo梅田店の公式Twitterアカは無かったのか

危機的な状況を必ず救うとは限らないが、今回のょうな救世主になる事もある。

インターネットが普及していなかった昔なら、この様な事は無理であるが、今は時代が変わった。

個々人1人1人がメディアを所有し、世界に向けて情報発信できるのが今の日本である。

飲食店の無断キャンセル対策するべき方法とは?

危機的な状況に対する備えでなくても、飲食店を営む経営者ならば、いまや無料で最大限に顧客にアプローチ出来るSNSの活用は必要不可欠だろう。

もし、まだあなたがTwitterアカウントをもっていなければ今日からでも始めてみることを、おすすめしたい。


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