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カラテカ入江氏が会社経営するイリエコネクションとは? [事業家]

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 お笑いコンビ「 カラテカ 」を組む芸人の入江慎也氏【 42 】が、2014年12月の忘年会で、吉本興業所属の芸人との仲介役を果たしたことが理由で、2019年6月4日付けで所属事務所の吉本興業【 本社:大阪府大阪市中央区難波千日前11-6 】を解雇されていた。

とはいえ、2015年3月に友人と設立した株式会社イリエコネクションの活動が主体で、近年は芸能活動を殆どしていなかった。

【 本稿の記事ページの目次 】

 1. カラテカ入江氏が会社経営するイリエコネクションとは?

 2. 入江氏が会社経営するイリエコネクションの年商は?

 3. カラテカ入江氏が仲介した忘年会に出席した芸人は誰?


カラテカ入江氏が会社経営するイリエコネクションとは?

 いまでは、お笑い芸人としてよりも、事業家としての収入が主だと報じられるカラテカ入江氏だ。

報道では、2014年12月の忘年会に出席した吉本芸人以外の人間が、あまりよくない団体だったということだが、本稿の趣旨はカラテカ入江氏が経営する会社の「 イリエコネクション 」の実体である。

あなたが一番、気になるのは「 なにをやっている会社なのか? 」とする事業内容であろう。

イリエコネクション会社概要 」より引用↓

設立:2015年10月8日
役員:代表取締役社長 入江慎也
取締役:落合圭太
所在地:東京都港区西麻布3-2-43西麻布3243-8F
資本金:300万円
事業内容:広告宣伝の代理業務
SNSを中心としたプロモーション
コンサルティング業
映像全般における企画制作・演出・プロデュース
商品開発企画立案:イベント・講演会などの企画立案、制作、運営

【 引用ここまで↑出典:Irieconnection公式HP 】

カラテカ入江氏が経営する「 イリエコネクション 」の事業内容は、ざっと上記の様な感じになる。

イリエコネクションは、広告代理業、プロデュース業など芸能事務所っぽい活動と併せて、コンサルタント、映像制作やSNSのプロモーション事業なども手がけている。

では、イリエコネクションは、どれくらいの売上が、あるのだろうか?

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入江氏が会社経営するイリエコネクションの年商は?

 では、カラテカ入江氏が経営するイリエコネクションは、実際に儲かっているのか?

カラテカ入江、年商1億円の会社を経営し『 お笑いの仕事してない 』 」より引用↓

プロモーションやコンサルティング業務を手がける会社
「 イリエコネクション 」を立ち上げ、本人は
「 人脈を活かして相談に乗る、なんでも屋さん 」というが、
その売り上げは3年目にして年商1億円。

【 引用ここまで↑出典:神戸新聞デイリー2018.11.12 】

イリエコネクションの年商は昨年2018年の時点で1億円だという。

しかし6月7日発売のフライデーに、すっぱ抜かれた忘年会スキャンダルの記事は社会的な信用度を保つ意味では痛手であったはずだ。

カラテカ入江氏が仲介した忘年会に出席した芸人は誰?

 ツイッターやYouTubeでは、カラテカ入江氏が仲介した2014年12月の忘年会で誰かが歌う様子が、動画でアップされているが実際に参加した、お笑い芸人は誰なのか?

カラテカ入江、よしもとと契約解消 」より引用↓

同誌では、2015年に男女計40人が逮捕された
振り込め詐欺グループが14年末に催した忘年会に入江を始め、
雨上がり決死隊の宮迫博之、
ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、
ガリットチュウの福島善成らが出席していたと報道。
この場に芸人らの出席を仲介したのが入江だったとしている。

【 引用ここまで↑出典:ORICON NEWS 2019-6-6 17:56 】

ちなみに、吉本興業は出席した5名のうち、入江慎也氏を除く4名に関しては今回は処分を行わないとした。

カラテカ入江氏本人も、まさか忘年会で自分が仲介した団体が社会的に好ましくない系統の組織だったとは知らなかったと言うが、付き合いは長いという。

イリエコネクションの会社を経営するとなれば社会的信用が第一だが、もし忘年会のスクープ記事が事実無根であるなら、これからその証明をしていかなければならないだろう。

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たしかに、カラテカ入江氏は吉本興業を解雇されても本業の収入があるので、すぐに食うには困らないだろう。

しかし、これから本当に困るのは失墜した「 社会的な信用の回復 」を、どうするかである。

不肖この私めは、入江氏が経営するイリエコネクションの詳しい実体は正直、存じ上げないが今までの売上げ1億円は吉本興業所属のお笑い芸人だからだという「 信用スコア 」の上で成り立っていた様に思う。

過去にイリエコネクションは「 日経エンタテイメント 」にも掲載されているが、もしスクープ記事が濡れ衣であるならば、早々に否定して信用回復に務めるべきである。


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