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あおり運転対策の無料アプリSafety Sihgtとは? [車]

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 最近おきた常磐自動車道の自動車トラブルのニュースで、
また脚光をあびている「 あおり運転 」であるが、
なにか良い無料の対策アプリケーションは無いものなのか?

【 本稿の記事ページの目次 】

 1. あおり運転対策の無料アプリSafety Sihgtとは?

 2. あおり運転対策にはドライブレコーダーが必須


あおり運転対策の無料アプリSafety Sihgtとは?

 あおり運転を録画するには、前後の状態を記録できるドライブレコーダーが有効だが、いかんせん値段が高いのが難点だ。

ドライブレコーダーの機種にもよるが、前方のみの録画なら1万円前後で購入が可能だが前後撮影用となると、3万円から5万円が相場に。

そこで有り難いのが、無料のアプリケーションで、あおり運転をされたときに撮影できる「 Safety Sihgt 」である。

  1. 機能1車間距離を意識した運転を支援
  2. 機能2実際の運転をモニターして診断
  3. 機能3余裕ある運転を支援
  4. 機能4事故の状況を自動で録画
  5. 機能5走行ルートや急操作地点を地図上に表示
  6. 機能6無理のない運転を支援
  7. 機能7お車のトラブルに専門家がアドバイス
  8. 機能8事故や故障時の緊急連絡先をチェック!
  9. 機能9音声で安全運転を呼びかけ!

あおり運転対策の無料アプリのダウンロードは、以下のサイトからiPhone( App Store )でもAndroidスマホ( Googleプレイ )の、どちらからでも可能。↓

画面一番下までスクロールすれば、ダウンロードが出来るが注意点がひとつ。

「 あおり運転対策アプリ 」だと、称しているのはあくまでもANNニュースで、アプリ自体の名前が、アオリ対策アプリではなく「 安全運転サポートアプリ 」が正式名称なので、あしからず。

また、間違えていならないのは、急ブレーキなどの衝撃に反応してドライブレコーダーの撮影を始める機能はあるが、「 あおり運転をされたら録画を開始する機能 」ではないので、お間違いなきよう。

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あおり運転対策にはドライブレコーダーが必須

 しかし、なんだかんだいって、あおり運転の対策にはドライブレコーダーが必須である。

今回の常磐自動車道での、あおり運転と暴行容疑で逮捕されたのも、ドライブレコーダーに録画された映像が決め手になったのは周知の事実だ。

今回の事件で思い出してしまうのは、2年前以上の、2017年6月5日に発生した東名高速道路上で起きた「 東名あおり運転 」だ。

東名あおり運転のI.K受刑者は、結果的に懲役18年の判決を横浜地裁が下した。

しかし、ここまでの年数の実刑が付いた理由は、夫婦2人が亡くなっているからであり、今回のケースでは暴行の事実が認められているが東名あおり運転と同じ年数の実刑には、ならないだろう。

不肖この私めがトラック運転手をしているとき、前を走る車のリアガラスに本稿のTOP画像の様な「 ドライブレコーダーにて録画中!あおり運転などをしたらYouTubeに投稿して晒します 」という張り紙がしてあった。

備えあれば憂いなしとは言うが、ドライブレコーダーあれば憂いは、なくならないかも知れないが、自己防衛のために備えておいたほうが良い。


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