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腐ったミカン外部講師への削除された追手門学院理事長の記事とは [最新ニュース]

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 追手門( おうてもん )学院大学【 本部:大阪府茨木市西安威2丁目1番15号 】が、2016年に開いた職員研修で、外部講師を東京都内のコンサルタント会社に委託した際、「 腐ったミカンはヤメロ! 」とのパワハラ発言をしたことが報じられている。

一連の報道を受けて、2019年6月23日付けで追手門学院の川原 俊明理事長【 71 】が追手門学院大学のHP上にコメントを掲載したが、すでに削除されている。

【 本稿の記事ページの目次 】

 1. 腐ったミカン発言への削除された追手門学院の記事とは

 2. 腐ったミカン発言は3年B組金八先生から来てるのか?


腐ったミカン発言への削除された追手門学院の記事とは

「 外部パワハラでは 」と物議を醸し出している腐ったミカン発言の内容は、ともかく追手門学院大学の見解を示したHPの記事が削除されている。

なぜ、削除したのかは不明だが、腐ったミカン発言に対する追手門学院大学の川原 俊明理事長の見解は、以下の通りである。

本日の朝日新聞報道について 」より引用↓

全教職員を挙げて学修者本位の学院へと転換し、
教育力の向上に取り組み、研修を通して必要な
教職員個人の能力・資質向上に努めているところです。
当該の研修は上記の趣旨で実施したもので、
講師の発言等について朝日新聞社には、
5月22日付で以下のように文書で回答しています。
学修者本位の学院の実現には主体性が求められ、
消極的な受講姿勢を指導した発言です。
改善後、講師は称賛のフォローをしています。
受講者の研修後のレポートでも「 多くの学びが得られ、参加してよかった 」
との感想が述べられています。
その上で、講師の発言に不適切な部分があったことは、
本学院でもその場で把握し、その日のうちに委託先に対して改善を申し入れました。
繰り返しになりますが、今後はより一層教育の役割が重要になることは明白です。
学校は教職員本位から学修者本位へと転換し、
誰よりも教職員一人ひとりがそれに応じた使命と責任を果たさなければなりません。
このことを肝に銘じ引き続き学生・生徒・児童・園児の
成長支援にまい進していきます。
学校法人 追手門学院 理事長 川原 俊明

【 引用ここまで↑出典:追手門学院大学 】

ちょっと長くなってしまったが、上記引用の追手門学院大学理事長の見解を記した記事は現在、削除されている。

「 あんたは腐ったミカン 」という発言に対し、「 消極的な受講姿勢を指導した発言 」との下りがある。

では、何が消極的な受講姿勢だったのかまでは記されていないが、何か問題点があったのだろう。

冒頭の動画の音声では、「 他のミカンまで腐ってしまう! 」との発言も見受けられるが、まさか受講中に寝ていたのだろうか?

以上が、削除された追手門学院大学の理事長の記事である。

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腐ったミカン発言は3年B組金八先生から来てるのか?

 腐ったミカンはTBSドラマの「 3年B組金八先生 」から来ているとも言われるが、出荷時に傷がついていたりすると、回りのミカンまで腐ってしまうのは事実のようである。

今回のパワハラ発言をした外部講師が誰だかは明らかにされてないが、追手門学院大学側は改善を申し入れ、受諾されたとしている。

金八先生のドラマの中で出てきた金八先生の発言は、「 加藤はミカンじゃない、人間なんですから! 」だった。


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