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線状降水帯とは何か?九州地方を襲った豪雨の原因とは [自然災害]

線状降水帯とは

 記録的な降水量を記録している九州地方南部の
鹿児島県および宮崎県などに、100万人を対象に
避難指示が出されているが、そもそもこの豪雨は
「 線状降水帯 」が原因となって発生しているのだ。

【 本稿の記事ページの目次 】

 1. 線状降水帯とは何か?

 2. 線状降水帯の豪雨の地域の現状は?


線状降水帯とは何か?

 九州地方に大雨を降らせ続けている線状降水帯とは何か?

線状降水帯は、九州地方の豪雨をもたらした原因のひとつでもある。

立て続けに積乱雲が形成され、雨雲が集まって線状降水帯となった。

九州豪雨、災害もたらした『 線状降水帯 』 」より引用↓

大量の水蒸気を含む空気が南から流れ込み、
大気の状態が非常に不安定になった。
積乱雲が連続発生して同じ場所に激しい雨が降り続ける
「 線状降水帯 」も形成された。

【 引用ここまで↑出典:zakzak夕刊フジ 】

線状降水帯の説明をもっと詳しく。

線状降水帯 」より引用↓

「 次々と発生する発達した雨雲( 積乱雲 )が列をなした、
組織化した積乱雲群によって、数時間にわたって
ほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、
線状に伸びる長さ50~300km程度、
幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域 」

【 引用ここまで↑出典:Wikipedia 】

つまり線状降水帯とは、積乱雲が集まって線上の雨雲となり数時間、豪雨を降らせる雨雲のことである。

では、線状降水帯が形成された地域は、これからどうなっていくのか?

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線状降水帯の豪雨の地域の現状は?

 では、2019年7月3日から4日にかけて、九州地方の避難勧告は、どうなって行くのか?

3日、気象庁の黒良龍太主任予報官は、「 自らの命は自らが守る、大切な人の命を守るという意識を持って下さい 」と語ったが、まだレベル5の特別警報は、だされていない。

そもそも線状降水帯以外に、大雨を降らせている原因は南シナ海にある台風4号から送られてくる「 湿暖気流 」で梅雨前線が刺激されるからである。

台風4号の湿暖気流が梅雨前線を刺激したことは間違いないが、線状降水帯の形成との関連性は不明である。

問題は大雨が止んだあとの河川の増水が怖いのである。


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