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自動運転レベル012345それぞれの定義とハンドル操作は? [車]

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 自動運転が、いよいよ現実的に導入され、
あなたの実生活でも使われているのかもだが、
レベルは手動運転0から1,2,3,4,全自動の5まで
すべて6段階あるが主な定義とは?

【 本稿の記事ページの目次 】

 1. 自動運転レベル012345の全定義とハンドル操作

 2. 自動運転レベル2の実用化の車両は日産のセレナ


自動運転レベル012345の全定義とハンドル操作

 いよいよ、自動運転自動車が実用化となりつつあるが、2019年時点で導入されているレベルは2から3の自動運転システムである。

すでに東京都内では、自動運転のタクシーが試験的に導入されているが、ドライバーは乗務している。

では、さっそく自動運転レベルの0,1,2,3,4,5の6段階のシステムの内容と、ハンドル操作の有無を一覧にしてまとめた。↓

  1. レベル0:車両制御なし( 衝突警告FCW系を操作しない運転支援も含む )
    • ハンドル操作は手動運転
  2. レベル1:運転支援・加速:操縦:制動のいずれか一つを支援する
    • ハンドル操作は手動運転
  3. レベル2:部分自動運転・加速操縦制動の操作を同時に自動で行う
    • ハンドル操作は自動運転だが手を離すとシステムが解除される
  4. レベル3:条件付き自動運転・システムが要請時はドライバー操縦
    • ハンドル操作は自動運転だが、緊急時は手動運転が必要
  5. レベル4:高度な自動運転・極限の環境でのみドライバーが操縦
    • ハンドル操作は全自動運転だが特定の極限環境のみ手動運転
  6. レベル5:100%完全自動運転・無人運転自動車
    • ハンドル操作は完全な自動運転で、ドライバーの乗車も必要ない。

2018年度中には、BMWの「 Audi A8 」が「 自動運転レベル3 」導入で、日本でも販売される予定であったが、法整備の観点から試験車両のみでしか認可が降りていないので、まだレベル3の自動運転自動車での実用化には至っていない。

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自動運転レベル2の実用化の車両は日産のセレナ

 自動運転レベル3の自動運転車両は、試験車両のタクシーは期間限定で走行してるが、実用化への法整備は、これからという段階にある。

むろん、「 自動運転レベル2のシステム 」であれば、一般の自家用車でも販売、実用化されている。

一般に販売されている自動運転車両で、もっとも代表的な車は「 日産セレナ 」では、なかろうか?

プロパイロット 」より引用↓

高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”。
セレナのプロパイロットは、この2つのシーンで、
ドライバーに代わってアクセル、
ブレーキ、ステアリングを自動で制御。

【 引用ここまで↑出典:NISSAN 】

今後は当然、法整備が進めば自動運転システムのレベル3の自家用車も普及してこよう。

まさに夢の自動運転技術だが、はたして安全な無事故の社会が到来するかは甚だ疑問である。

技術が進歩して我々の生活が、より便利になることは素晴らしいことだが、機械に任せれば全てが安全かは疑いを捨てきれないでいる。

過去にも、自動運転の鉄道が事故を起こしたとニュースで報じられた事があった。

新車の時はコンピュータも新しいので、間違いも起きないかもだが、年数が経って古くなっても正常に動作するだろうか?

今後の技術の進歩から目が離せない自動運転レベルである。


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